失敗の原因2 もっともたいせつなシャンプー選び


育毛シャンプー

毎日洗うためには「薄毛にならないシャンプー」を

目的別に分けてシャンプーには2通りある。

1.美髪を目的としたコンディショニングタイプ

2.頭皮の育毛環境を目的とした頭皮ケアタイプ。

3.育毛ブームにつけこんだ便乗タイプ。(ニセ頭皮用)

ほとんどのシャンプーは上記1のコンディショニングタイプで、洗った後の感触のいい髪を作る目的で作られており、薄毛が心配な人への配慮は ほとんどなされていない。

また「スカルプシャンプー」という名目だが、頭皮への配慮はほとんどなされていない3の「便乗タイプ」も多いので気をつけよう。

薄毛の頭皮や毛穴は、育毛環境が悪化しており頭皮も老化しているケースがほとんど。この弱り衰えた頭皮はシャンプーに弱く、シャンプーの成分が毛根部まで浸透して毛を作る細胞を攻撃してますます薄毛・細毛が進行していく。

だから頭皮用(便乗タイプはダメ)のシャンプーを正しく使うようにしよう。


炎症

なぜシャンプーが怖いのか

どんなシャンプーでも基本的に「界面活性作用」で髪や頭皮を洗う仕組みになっている。

植物性とか自然のものでつくられたから安全、石けんだから安全ということはなく、シャンプーは全部危険なのだ。

危険だからよく洗い流すのだ。その危険な界面活性剤をいかに頭皮の中に入れないか、髪に残留させないか、危険性を軽減するかが問題なのだ。

薄毛の弱った頭皮や防御力が低下した頭皮に使って、しかも頭皮の育毛環境をよくするような処方設計されているのが頭皮用シャンプーなのだ。

世界で最初に「頭皮用シャンプー」を開発した当社が、いちばん頭皮用シャンプーのことは理解しており、便乗タイプの頭皮用(スカルプ)シャンプーが多いのは残念だし、深く悩んでいるかたに気の毒だ。


シャンプーだけでも

頭皮用シャンプーだけでも毛は増えるし太くなる

予防なら頭皮用シャンプーを正しく使えばじゅうぶん予防は可能だ。

とくに遺伝を気にしている方は家族で使う人も多くなってきた。

男性の場合、1ヶ月に約2000円くらいなので、薄くなって何十万・何百万使うよりも、安心だ。(育毛サロンを体験した人の多くは、この言葉を口にする)

予防は薄くなってからの手当の費用よりも1/10以下ですみ、第一不安な毎日を送ったり消極的な人生を送らなくてすむ。