脂漏性皮膚炎の薄毛は抜け毛チェックから

症例 脂漏性皮膚炎の頭皮、脂漏性湿疹

病院でもてこずる脂漏性皮膚炎の頭皮

脂漏性タイプ

脂漏性皮膚炎の原因は体の中にありますが、脂漏性皮膚炎の頭皮は薄毛になりやすい。脂漏性皮膚炎の薄毛の手当も一般的な薄毛の手当よりも複雑になり、手当を変えないと悪化の恐れ、進行を早める恐れがあります。

脂漏性皮膚炎の薄毛の症状としては常在菌の異常繁殖、常在菌が産生するリパーゼによる皮脂の分解物が皮膚を刺激し炎症がおこりやすくなり、脂漏性湿疹となるのです。

脂漏性皮膚炎の頭皮や脂漏性湿疹は薬による手当だけでは治しにくく、薄毛は解決しません。(薄毛を進行させない手当、薄毛の手当との併用)

場合によっては脂漏性皮膚炎の頭皮の改善と薄毛の改善は別の手当として組み立てる必要があります。

また症状の進行度により、手当法を変えなければ改善しにくい。
自己流の手当では限界があり、脂漏性も薄毛も進行させてしまうケースが多いのです。


脂漏性皮膚炎の薄毛は、抜け毛の精密チェックから

抜け毛の精密チェック

脂漏性皮膚炎の頭皮の状態と薄毛の状態を細かく書き、1日の抜け毛を集めて下記の送り先に送付して頂ければ、的確な手当法を組み立て注意事項などと一緒に詳しくアドバイスしています。

・頭皮の状態(炎症や吹き出物、かき破りの有無)ひどい部位
・薄毛の状態(地肌が透けて見える、はっきり見える、など)
・薄毛の部位
・現在の手当法と使っている薬品やヘア商品


抜け毛の採集方法

1.シャンプー時の抜け毛
シャンプーをする前にお風呂の排水溝にガーゼを引き、抜け毛がこし取れるようにし、短い毛もそれに引っかかるようにします。
それを全部集めてビニールの袋に入れて「シャンプー」と表書きします。

2.整髪時に抜けた毛
乾かすときや整髪時に抜けた毛を集めて「クシ」と表書きします。

3.枕・シーツに付着した抜け毛
枕やシーツに落ちている抜け毛を集めて「シーツ」と表書きします。
これを別々の小袋に入れ3000円を添えて、下記の住所へお送りください。

なお、回答はメールで行いますので、必ずアドレスを書いておいてください。
できればデジカメなどで頭全体と気になる部位の拡大を送ってください。


抜け毛の送り先

〒532-0011
大阪市淀川区西中島6丁目2番16号
レストルクリニック 宛
Tel.06-6185-1387

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