シャンプー等が頭皮や髪に残留している

薄毛の原因:頭皮の汚れ

これでは育毛効果が出ない

右の2枚の写真は頭皮と髪を超純軟水で洗浄したときの老廃水。 上下の写真を比較すると「人により老廃物の色が違う」のが分かります。

毎日ていねいにシャンプーしていても、頭皮や髪の内部にはシャンプーやリンス・トリートメント、整髪料などの残留物、水道水に含まれている塩素や重金属、シャンプーでは落ちない老廃物などがいっぱい残留し蓄積されています。

これが育毛を阻害する原因だった

これらの残留物が毛穴の周囲や内部に残留して皮膚や毛の組織を老化させ、炎症を起こす原因となっています。

また髪質も悪化しパサつきや弾力の低下、コシや立ち上がりの低下、色・ツヤの悪化などさまざまな影響が出てきます。

薄毛が進行し頭皮が弱っている場合、これらの影響が強く現れて薄毛の進行や手当の効果がなかなか現れないということになるのです。

自分の頭皮や髪からこのようなヘドロのような老廃水がでると、皆おどろき愕然とします。

育毛を始めるなら、まず頭皮ケアを。頭皮をクリーンにしてから育毛を始めることが大切です。


頭皮洗浄で頭皮と髪をリストア(回復)

頭皮スパ

頭皮ケア:まず頭皮をクリーンにする

シャンプーできれいに洗っても、落ちない汚れはありますし、シャンプー自体の残留があります。

残留したシャンプーが毛穴の内部へ浸透して毛根にダメージを与えています。

毎日おこなうシャンプーの微量の残留が、長い時間かけて髪を細くしていき、髪の寿命を短くし、やがて薄毛へと進行していくのです。
当方がおこなう「RST育毛」は、まず頭皮洗浄をおこない、頭皮や髪の残留物を取り除いてから育毛施術をおこなっています。
残留物のある頭皮に育毛剤をつけても、ますますシャンプーを毛穴の奥に浸透させるだけですから、まずは頭皮のケアが必要なのです。

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