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薄毛に限らず慢性的な疾患や症状は、「なぜそうなるのか」という原因が本人に自覚できれば無意識の領域で治していく体制になる。 ところがいまおこなわれているほとんどのカウンセリングは「クロージング」で、相談者に契約させて育毛を続け指すために用いられる。(症状を大げさに誇張して、恐怖心をあおる) |
薄毛の原因は最低でも6つ以上が複雑に絡み合って発症し進行しているのでも、その原因を詳しく調べて「原因の元を絶つ」根本プログラムを組み立てるのがカウンセラーの役目で、カウンセリングしたあとはすでに体は治る方向に向いているようにするのがカウンセリングの本分だ。
当方では症状によりカウンセリングに時間をかけ、本人が治す気になるようにしており、それが見られない人は施術をおこなわない。
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相談者のほとんどは「それほどまで悪くなっている」とは考えていない。 でも細胞的な検査の事実とカウンセリングで、目に見えない進行の事実を見てもらうと愕然とする。 しかし注意していることは「相談者の目の前で真実のみを見せる」ことだ。 |
でも残酷なようだが、本人の薄毛の実情を知ってもらわないと手当を納得してもらえないので、写真で見てもらっている。
またこの写真や検査データが、数ヶ月後に改善されているかどうかの判定材料となるので、相談者にも安心してもらえる。
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かんたんなチェックや観ただけで診断を下すのは危険がともない、隠れた兆候や特異性を見いだすことはできないため、対症療法になり根本治療にはならないため、効果に限界がある。 詳細なチェックと視認、それにテスト施術をして比較しないと、実際の状態は判別できない。 当方ではかならずテスト施術をおこない、施術後カウンセリングをおこなっている。 |
結論としてほとんどの薄毛や脱毛症は気・血・水の乱れにより発祥したり治りにくくなっているので、「気・血・水のバランスをただす育毛」をしないとなかなかよくならない。
例を挙げると、薄毛の原因について相談者から「ストレスが多くて」といわれる人が多いが、これは気・血・水の中の「気」の滞りにより薄毛が起こったり、手当をしても治りにくくなっている。
だから進行している薄毛やストレスから来ている薄毛の手当には、気・血・水のバランス調整を加えることで改善率は上がる。(気・血・水のことをカウンセラーが゜ほんとに理解しているかどうかは疑問のケースが多いが)