気・血・水育毛施術

育毛と東洋医学の根本手当

西洋医学の対症手当だけでは薄毛は治せない

舟橋成彬

舟橋 成彬

皮脂が多いという症状に対して皮脂を取る手当をしていく対症的な手当。

これでは皮脂を取るという対策だけで、皮脂が多くなる原因の大元を改善することはできません。そのため皮脂は少なくなりません。 さらに強引に皮脂を取れば頭皮の育毛環境は狂い、薄毛を進行させてしまうことが多いのです。

また毛が細くなったから、少なくなったから育毛剤をつけるというのも症状を改善するだけの対症的な手当。 なので、次から次へと頭皮や毛が老化して薄毛は進行していきます。

毛が細くなり頭皮が老化する原因を突き止めて、その原因を改善していけば、もっと深い部位からの改善が可能になります。

東洋医学の考え方に沿って症状の原因を改善したり、なだめる手当をすることで、症状も次第に軽くなっていきます。時間はかかりますが改善率は高いのです。

育毛は体と心の総合的な知識を応用して改善していく必要があります。
単なる症状を改善する手当では進行させてしまうのです。

わたしは40年以上の経験から、西洋医学と東洋医学の長所を育毛手当に応用しそれを進化させてきました。


育毛は気・血・水のバランス

図

体は気・血・水の3要素のバランスで健康を保っています。

また髪は体と心の余裕から育ち、余裕がなくなると育ちが悪くなり数を減らすことになります。

だから根本的に薄毛を改善したいなら体と心=気・血・水のバランスを整えて気の滞りや血の滞り、水毒状態を改善したほうが確実性が高いのです。

とくに近頃の薄毛の原因として気・血・水の乱れから体の中にもいろいろな兆候(未だ発せざる症状)がでているケースが多く、 いったん抜けた毛がなかなか回復しない人が多くなっています。

いろいろな育毛をしたり育毛サロンに行っても成果のでなかった人は、気・血・水のほうから育毛してみることをお勧めします。

気・血・水のどのバランスが崩れ、どのような兆候が出ているかは写真でもある程度はわかるので、 抜け毛といっしょにデジカメで撮影した映像を送ってもらい分析をおこなっています。


育毛剤による血流の促進には限界がある

「効く育毛剤」を追いかけている人は実にたくさんいらっしゃいます。

しかし育毛剤の効果の持続時間やローション剤の限度を知れば、驚きガッカリするはずです。

でしたら育毛剤は頼りにならないのでしょうか?
いいえ、答えは「育毛剤はきちんとした使い方をしないと効きにくい」ということなのです。

毛根

育毛剤は「育毛剤が効く状態に頭皮を回復させてから」が基本です。もう1つ、気・血・水のバランスのどれが乱れているかを知り、 気・血・水のバランスを整える手当とともに育毛剤を使うことを忘れてはなりません。

たとえば薄毛の人で「肩こり」を訴える人は多く、肩こりがあるのに感じない人もいらっしゃいます。 これは気・血・水のバランスが乱れているために現れる症状の1つなのです。

だから、いままで通りに「シャンプーして育毛剤をつけてマッサージする」というのは、 気・血・水のバランスが悪くなっている場合は効き目が悪く、進行を許してしまいます。


気・血・水育毛手当が有効

育毛手当だけしても体が「気・血・水が乱れやすい状態(体質)」になっていると、治りにくく、また再発してしまいます。

会員の施術

だから薄毛・細毛や脱毛症だけでなく「体」の気・血・水を整えることで、心身ともに胃も環境がよくなり、健康にもなるのです。

この方法を組み入れたのが「気・血・水育毛施術」で、当所ではカウンセリング時にストレスのタイプを見分けて有効な施術をおこなっています。

また家庭でおこなう気・血・水育毛手当も組み立てて、実行してもらっています。

手当を続けていてもなかなか改善が観られない人は、この気・血・水も施術を続けることをお勧めしています。

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