抜け毛  まず抜け毛の検査を

抜け毛の検査依頼者が急増

毎日のようにたくさんの毛が送られてくる。

いちばん多いのは「育毛サロンなどで手当をしているが、本当によくなってきているのか」調べてほしいという依頼だ。

ネットでは公開できないがあきらかに方向違いの手当をしている人が多いことは残念だ。

症状が変われば(よくなっても悪くなっても)手当法も変えなければ効果に限界がある。

「最初はよかったが、いまは手当に疑問を持っている」という人が多く、抜け毛の検査で現況を調べてほしいという依頼が増えている。

育毛は「原因と現況」を調べてから手当を組み立てないと、いい結果は出ない。

毛穴の状態と毛の寿命が問題

毛の寿命

いま生えている毛の寿命は何年?

毛の寿命は男性で4年、女性で6年が平均だが、薄毛の兆候はまず寿命に現れる。

いまはたくさんあるように見える毛髪も、寿命が短くなっていれば急速に薄毛は進行していく。

薄毛の手当はまず毛の寿命や毛穴の萎縮度など目に見えないところを正確に把握して手当を組み立てたい。

抜け毛からは毛の寿命や毛穴の内部の老化度など驚くほどの情報や注意信号が含まれているので、抜け毛の情報を基に的確な手当を組み立て実行してほしい。


自己流の手当ではよくならない

薄毛を目で見て判断し、ネットで情報を集め、寄せ集めの手当をしている人は多い。

でもこれではよくならない。

薄毛の原因は最低でも6つ以上が複雑に絡み合って発症し進行しているし、毛穴の内部や毛を作る細胞の老化度は判断できづらい。

したがって自己流では的確な手当を組み立てることは難しいし、効果にも限界がある。

やはり専門の機関で抜け毛を検査してもらい、それらの情報を基に的確な手当を組み立て実行したほうが改善率は飛躍的に高くなる。

注意:育毛サロンでおこなっている検査は割り引いて考えた方がいい。混合型とか脂漏性とか毛穴が詰まっているなど、困難で回復に長くかかることを強調しているケースが多い。
当方に来てチェックしてもそんな症状ではないことが多く、それを基に手当をしたとしたらたいへんだ。

抜け毛の送り先

抜け毛の採集方法

1.シャンプー時の抜け毛
シャンプーする前に風呂の排水溝にガーゼを引いて、抜け毛がこし取れるようにし、
短い毛もそれに引っかかるようにします。
それを全部集めてビニールの袋に入れて「シャンプー」と表書きします。

2.整髪時に抜けた毛
乾かすときや整髪時に抜けた毛を集めて「クシ」と表書きします。

3.枕・シーツに付着した抜け毛
枕やシーツに落ちている抜け毛を集めて「シーツ」と表書きします。

これを別々の小袋に入れ3000円を添えて、下記の住所へお送りください。
なお、回答はメールで行いますので、必ずアドレスを書いておいてください。

できればデジカメなどで頭全体と気になる部位の拡大を送ってください。

送 り 先

〒532−0011
大阪市淀川区西中島6丁目2番16号
レストルクリニック 宛
Tel.06-6185−1387
clinic@ikumo.co.jp