製薬会社とのコラボ 新しい育毛の開発

もっと専門的に、もっと効果的に、改善率のアップを

製薬会社とのコラボ 新しい育毛の開発

変化し複雑化している「薄毛の原因」と「育毛の条件」

本

「育毛剤が効かなくなった」という声を、使用者だけでなく専門家からも聞かれるようになりました。 

これは40数年も育毛を追いかけ、研究してきたレストルがいちばん危惧し闘っていることで、商品や手当が効かなくなったのではなく、薄毛の原因や商品を使う人の条件が変化してきたからです。

事実、日本人の髪は40年前よりも15%も細くなっていますし、髪質は悪くなり、アレルギーの人口も増え、頭皮や髪のバリヤー機能も低下傾向にあり、炎症やうっ血のある頭皮が増えています。 

つまり、育毛剤が効かない原因は「薄毛の原因と使う人の条件」が変わってきたからなのです。
それなのに旧態依然の商品や手当法をしているため、「現代の薄毛は治らない、治りにくい」ということになります。(レストルでは常に商品を進化させています)

いろいろなところでケアしていたが治らないからと、当方へ来られる方から事情を聞いてみると「今までの育毛手当」では改善率が大きく落ちていることがよくわかるし、「ただ薬や商品を渡されるだけ」では、改善率は低いことがわかります。


薬剤師、カウンセラー、薬学博士、製薬会社の研究員が集まって

研究

以前から「薬学博士、薬局薬剤師、製薬会社の研究員、理容師、美容師、セラピストやカウンセラー」といった各分野の専門家が集まって「販売するための商品」の研究や開発ではなく、「予防や改善のための商品」を開発しようと情報や経験から得たノウハウを持つよりデータ化し「商品の開発」と「臨床・施術」面の研修をおこなっています。

なぜなら「販売するために開発された商品」では、いまの薄毛の原因は改善できないことが多くなったからで、理論的な効果では改善できない薄毛が多くなったからです。

薬剤師、カウンセラー、セラピスト、薬学博士、製薬会社の研究員が、じぶんの専門分野の知識と経験を持ち寄り、実践的な「改善のための商品」を開発していくのです。

そこから生み出された商品を、理容師、美容師、セラピストが「施術に使い」結果をデータ化して「より効果的な使い方や施術の方法」を生み出しています。

なぜなら、多くの商品は「売るための商品」で、「治す、ケアするための商品」とはかけ離れているからで、それを使ってケアしても改善率は低いからです。


「売るための商品開発」ではなく「治すための商品開発」

フラスコ

どの会社も「利益を確保する」ために必死に努力しています。(当たり前のこと) 

でも「開発する商品」は、食べ物屋さんの料理といっしょで、販売価格が先に決まり、そこから販売店の利益、広告宣伝費、容器などの包装費、営業経費などを差し引いた残りのわずかな金額の範囲内、「この金額の範囲内で”売れる商品”」をつくらなければならないのです。

会社の研究員としたら「効き目優先」ではなく「販売優先、利益優先」を上司からいわれ、その範囲内で商品を開発しています。

つまり、多くの商品は「治すための商品」より、「売るための目的」で開発されている商品なのです。

レストルが目指しているのは、まったく反対の商品です。

「効果ありき」の商品、「効果が期待できる商品」を目指しており、それをさらに「効果が期待できる施術」や「使い方」をアドバイスできるよう研究を重ねています。

「治すための商品」と「回復させるための手当法」を開発

フラスコ

薄毛の原因は複雑なので「この成分が効く」とか「この商品を使えば」といった薬剤を使うだけでよくなることはほとんどありません。 

薄毛になっている原因が6つ以上もあるのに、そのうち3つや4つの原因を改善してもよくならないのは当然のことです。 

したがって薄毛が改善するには
「商品の効果」+「カウンセラーが原因を分析して」+「手当の方法を組み立て」+「その手当に使う商品を選び」+「体質や症状に適した使い方を組み立て」+「生活に関する注意事項」+「養生法」
これだけの「総合的なケア」が必要なのです。
つまり「効果のある商品」を開発しても、それを販売する人、カウンセラーや薬剤師などの専門家がいなければ、的確なケアは組み立てられないのです。

だからレストルでは、各分野の専門家が集まり、コラボして「治すための商品」と「回復させるための手当法」を組み立て、施術に反映させています。


都市伝説に惑わされない、信じない

やるぞ

ネットという安易な宣伝法があるため、誰でもほとんど無責任に「都市伝説を広める」ことができます。 

「皮脂を取らなければ」「毛穴の掃除」。
さかんにテレビでも宣伝されています。
でも皮脂はむやみに分泌されているのではなく、不足したという信号が出てから分泌されていますし、「皮脂を取り去る」ことは「皮膚(頭皮)の生態系を破壊」することでもあるのです。
だから余分な皮脂は取っても、必要な皮脂まで取り去ると「頭皮の生態系」のバランスを崩すことになり、薄毛、髪質の悪化などがおこります。

頭皮は「皮脂を取られたらダメ」だから、別の防御機能を働かせます。
それが「角化」であり、「不全角化」につながり、「毛を育てる環境」を悪化させていき、薄毛や頭皮の炎症がおこるのです。

われわれは無意識に洗脳されていることがたくさんあります。
商品を売るために広まった「都市伝説」や、まことしやかな「にせ理論」はごまんとあり、やがてそれが「ホンモノ」として脳の中にインプットされてしまっています。

皮脂を取るとか、毛穴が詰まるとかは「皮脂腺学説」と呼ばれる学説を自分たちの商品に有利な解釈にねじ曲げて生まれた都市伝説だが、専門家もそれを否定することなく、便乗して「毛穴を掃除するシャンプー」などを販売しています。


「ホンモノの時代」薬理の専門家 薬剤師、薬学博士の積極参加

やる気

無条件で効くのが医薬品ですが、使う人が方向違いの薬を選んだり、用法用量を間違えないようにしなければ、かえって害になることは、誰でも承知しています。 

育毛剤や商品も同じで、じぶんの症状や体質に適した商品を選び、じぶんに適した使い方をしなければ効果は出にくいし、害になることもあります。 

とくに「慢性的な症状」「生活習慣的な症状」の薄毛には、本人に適した商品の選択と使い方がなければ、効果は現れないし、東洋医学的な手当法も必要になっています。 

だから薬理や東洋医学、漢方薬などに精通し、カウンセラーとして有能な薬剤師や薬学博士とコラボすることで、より専門的で高度な「高機能性商品の開発やケアが組み立てられるし、理・美容師とのコラボで「高機能性商品を使って、さらに効果をたかめる手当法や使い方」を推進させていくことが出来ます。 


体の中からの育毛

理気

髪は「体と心の余裕」で育てられているのは誰でもが知っています。 

したがって「外からの育毛」だけでは、改善しにくい薄毛の症状もあるため、「体の中からの育毛」が必要になり、ちかごろは体の中からの育毛をしなければならない人が増えています。 

誤解してはいけないのは「直接作用して薄毛を改善するサプリメントや成分」はありませんが、「体の環境をよくしなければ、薄毛を改善しにくい」症状は増えており、「体を健康状態にして育毛効果が出る体に戻す」ためのサプリメントは必要です。  

つまり、直接的な育毛効果のあるサプリメントではなく、体の中のエコバランスを変えなければ「健康にも影響が出ますし、それが薄毛が治らない、薄毛が進行する原因」になっていますので、それを改善するためのサプリメントは必要なのです。

レストルでは現在8種類のサプリメントを使い分けています。 


新しい段階に来た育毛  ホンモノの時代

カウンセリング

食べ物の変化、仕事の内容、ストレスの内容、運動量、使うヘアケア剤など、体の環境は大きく変わってきており、末端の毛髪も環境が大きく変わってきています。 

体の環境が大きく変わってきたから「アレルギーの内容」も変わってきており、食べ物のアレルギーも大きく変わってきています。 

だから「薄毛を改善する」方法も、それに使う商品も、手当を組み立てる専門家も新しい段階に来ており、「新しい育毛」「ホンモノの育毛」が必要になっているのです。 

レストルでは、そのために「薬剤師、薬学博士、製薬会社の研究員、理・美容師、育毛の専門家」など各分野の専門家が集まって、より効果的な商品の開発、より効果的な本格施術、家庭でおこなう本格的な手当法の組み立てをしています。

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