血の滞りや冷えからくる女性の薄毛

症例:女性の薄毛

女性の薄毛は血の滞りが主な原因

虚血タイプ

女性の薄毛は、血が少ない、血の少ない部位がある、血流の抑制、血に勢いがない、血管が収縮しやすい、 といった薄毛の部位にじゅうぶんな血流がないのが原因。

これらの原因は多く複雑なので、本人の体質や体の中の状態も参考にした総合的な組み立てが必要になります。

また、女性の薄毛は、頭皮がやせて代謝機能が低下しており、緊張して血流が悪くなっていることもあります。

なので、女性の薄毛は、気・血・水のバランスを整え活性化していく「気・血・水のマッサージ」を手当に加えることで早くよくなっていきます。


ホルモン、内分泌関連、更年期、自律神経系の女性の薄毛

ホルモン不全

男性ホルモンと女性ホルモンのバランスで保たれていた機能が、一方が亢進したり不足したりすることでバランスが変わり、 体の恒常を保つことが困難になり混乱します。

そのため女性にも「弱い男性型脱毛」が起こります。
さらに皮脂が多くなったり、毛の老化が進行します。

女性の薄毛は、通常のケースでは外からの手当だけでも改善は可能です。
しかしその他の原因も複合して起こっている薄毛の場合は内服が必要になります。

女性の薄毛は、更年期から閉経期におこる薄毛、成人女性でホルモンバランスが崩れたときに起こる薄毛など原因はいろいろで複雑です。

なので、女性の薄毛は自己流の手当は禁物。最初だけでもカウンセラーの各チェックやテスト施術、アドバイスをもらい、 カウンセラーに経過を見てもらいながら家庭での手当を続けてほしい。


冷えが原因で起こる諸症状の薄毛

冷え

女性の薄毛は冷えも大きく関係しています。
体が冷えることで内分泌(各種ホルモン)や自律神経系も乱れます。 酵素反応や代謝機能も低下して細胞分裂にも影響が出てきます。

また栄養と酸素を運ぶ血液や老廃物を処理するリンパ系にも影響が出てきます。その結果、毛を作り育てる機能が低下していきます。

薄毛の進行は緩やかでも治り方も緩やかなので、手当を習慣化して根気よく続けることが成功の秘訣です。

体温を上げ代謝をよくして酵素活性を高め、気・血・水マッサージでバランスをよくすると共に外からの手当を平行して 行うほうが髪だけでなく体や心の健康を保ちます。


ストレス、気の滞りが薄毛の原因

ストレスで薄毛になるのではありません。ストレスが血管を収縮させ、血流を抑制し、体や頭皮を緊張させ、細胞分裂数も低下したり、 毛を作り育てる余裕がなくなるため、毛が細くなり寿命も短くなっていくのです。

ストレス

ストレスを強く受ける体質や環境にいる場合、ストレスに強くなるアミノ酸の補給や緊張の緩和や気・血・水の乱れを整える頭皮マッサージを心がけましょう。

ストレスが髪に影響している度合いは抜け毛を調べることで分かります。それを元に手当を組み立て実行すればよいのです。

もし不安でしたら、当方へ抜け毛を送って頂ければ、精密チェックをして、メールで手当法をお知らせ致します。

抜け毛の採集法と送り先はこちらをクリックして下さい。


頭皮や毛穴にはこんなに老廃物や残留物がある

老廃物

毎日するシャンプーやトリートメント、スタイリング剤、汗や汚れ、皮脂、カラーやパーマの薬液、あらゆるものが頭皮や毛穴に残留しています。 頭皮や毛を作り育てる細胞を老化させているのです。

これらの残留物や老廃物はシャンプーでは取れません。シャンプーのやり方ではこれらを奥へ押し込むことにもなります。
そこで、当方では正しいシャンプー法を指導しています。

また、残留物のせいで「気」が滞ってイライラや不安を助長してストレスを強く受けることにもなります。

育毛を始めるなら、最初に頭皮や毛穴の内部の残留物や老廃物を取り除いてから始めるとよいでしょう。 残留物が残ったままシャンプーや育毛剤などを使うと、ますます奥へ入れてしまうことになります。

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