育毛の知識 もくじ

育毛の知識 もくじ

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・気をつけよう 恐怖の育毛剤

ミノキシジルの育毛剤は、1%、3%、5%としだいに増量した育毛剤が販売され、15%の商品も販売されています。しかし量に比例して効くことはありません。さらに「効果」には「副作用」が伴います。

・育毛の実践に必要な理論

育毛をするにあたって、ネットの情報はどのような意図を持っているかを冷静に分析し判断してほしい。情報の裏には、商品を売りたいため、人を集めたいため、じぶんを偉く見せるため、などいろいろな目的が見え隠れしており、実に巧妙な言葉で発信されている。

・失敗から学ぶ育毛術

育毛だけでなく、何事も成功した例よりも、失敗からの方が多くのことを学べる。失敗を他人のせいにしたり、商品のせいにするよりも、失敗の原因を冷静に分析したり隠された失敗を追求するほうが成功にたどり着きやすい。

・男性の薄毛 タブー事項

男性型脱毛症(AGA)の第1の因子は男性ホルモンなので、それを和らげる成分が育毛剤に使われることが多い。しかし実践してみるとそれらの成分の効果は、理論的には有効ですが、実際に使ってみるとほとんど効果がないなど限界があります。

・女性の薄毛 タブー事項

同じような薄毛の症状でも、女性の薄毛と男性の薄毛は原因が大きく違い、原因が違えば手当法も変えないと悪化します。いったん薄毛をこじらせたり悪化すると、回復させるのに長い時間と労力がひつようになります。

シャンプーと薄毛

・シャンプーで薄毛が進行

残念ながらシャンプーやリンスで毛は細くなり、薄毛が進行しているのは事実。毛を増やすために一番重要なのはシャンプー選び。薄毛を改善するために、どのような基準でシャンプーを選んだらいいのでしょうか。

・薄毛の原因はシャンプー

ほとんどの人が習慣的に毎日シャンプーしています。プラス面は髪や頭皮を清潔に保つ、リラックス効果など。しかしマイナス面として髪や頭皮のバリア機能を洗い落とすため、シャンプーの刺激を強く受けます。その結果シャンプーが毛穴の内部まで浸透して細胞分裂や育毛組織にダメージを与えます。

・激増している円形脱毛症

円形脱毛症はただ毛が抜けるだけではない。
心と体のひずみが信号となって現れているので、ただ毛が抜けるだけでなく心の持ち方が微妙に違ってきて社会適応性などが低下してくると人間関係や協調関係がわずらわしくなったり、苦痛になり、やがて孤立感を高めていく。それがコワイ。

・水を育毛の味方にする

体は60%以上の水分で構成され、細胞は水に囲まれている。気・血・水の「水」が滞り、古い水が停滞したり冷えの原因になったりすることでいろいろな症状や疾患が現れてきます。当店では「毛髪活勢水」の力で疲れた頭皮を休ませたり、緊張の緩和、炎症やうっ血の沈静化に使って成果を上げています。

・あきらめないで

このページの写真は「どうしても自分の髪を」と育毛にチャレンジした人の途中経過です。毛が生えるようになる喜びは「本人と同じ状態にある人」なら、よくわかるはずです。

カラーと薄毛

・カラーで薄毛・細毛は進行

地肌が見えるくらい薄毛が進行すると、黒い髪では地肌が目立つため、カラーする人が多い。しかし定期的なカラーは頭皮を弱らせ、毛穴の内部までダメージを与えて薄毛を発症させたり進行させます。

・カラーと薄毛の関連性

35%の女性とは薄毛の兆候が出ている女性、すでに薄毛が進行している女性の割合です。女性の5人に1人は薄毛というデータもあり、カラーすることで頭皮の育毛環境が悪化するからです。薄毛の人はカラーをしない方がよいのですが、薄毛をカバーするためカラーがしたいという人が多く、その要望にお応えし育毛カラーを開発しました。

・毛穴の育毛環境をよくする

大きな毛穴から太い毛は生えます。毛が細くなり軟毛しか生えてこない毛穴は萎縮して小さく浅くなり、やがて痕跡だけが残ります。太い毛に回復させたいなら、毛穴も大きく活性化させなければいくら育毛剤を付けても効果は少ない。

・毛をつくる血の活性化

イスに長時間座った仕事、気を遣う対人関係、老廃物を処理するリンパの流れの滞り。これらが頭皮の育毛環境を悪化させています。その結果、毛は細くなり寿命も短くなり、休止期毛が多くなり、薄毛・細毛が進行します。

・女性に多い低体温の薄毛

健康な人の体温より1~3℃近くも頭皮の温度が低くなっている薄毛・細毛が増えてきました。手足が夏でも冷たい人(冷え性)、貧血がある人など状況は様々です。

・顔の皮ふも一緒に改善する

レストルクリニックでは気・血・水のバランス調整を基礎とした育毛手当や気・血・水エステ、気・血・水マッサージをおこなうことで、薄毛・細毛の改善と予防だけでなく、肌のトラブルや老化の改善もおこなっています。

・育毛剤だけでは回復しない

薄毛予防が目的なら育毛剤の効果は期待できます。しかし薄毛・細毛の回復が目的なら育毛剤の効果は期待できません。なぜなら育毛剤は症状によっては効果が半減、または全く効果が現れないこともあるのです。

・薄毛は「煩、炎、燥」

育毛は「専門家の診断やカウンセリング」が必要。じぶんで情報を集めて手当てをしても「その手当て、その商品がじぶんに適しているか」がわからないまま使い続けることになります。結果は薄毛を悪化させたり進行させてしまい、手当も複雑になり時間も長くかかることになります。

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